寧楽共働学舎のソーセージ&ベーコン

北海道留萌郡小平町にある寧楽(ねいらく)共働学舎は共同生活を送りながら豚などを飼い、自給のための米、野菜、肉製品などを生産しています。

共働学舎が農業を重んずるのは「人工によらぬ天地自然の命に直接触れる業であり、植物、生物、動物、人間がそれぞれあるべき最もよい姿で生き続けられる生き方を求め、学び、励む」ことを願って…と記されています。

また共働学舎は、今の社会通念となっている点数によって評価される価値観ではなく、人間一人一人に必ず与えられている固有の命の価値を重んじ、互いに協力することによって、個では出来ない更に価値のある社会を造ろうとの願いをもって、ハンディある人々と共に暮らし、働くことを実現しています。

12月の寧楽からのお便りには「良い食べ物を生産し続けるためには、互いの信頼が不可欠、食べ物は直接私たちの身体を養うものなので他の経済商品と比べて特別なもの」と書いてありました。私たち「あしたや」にとっても大切な言葉だと思います。  

月1回入荷するソーセージとベーコンも本格的な味わいで、毎回、沢山の方から予約をいただいている人気商品です。ぜひお試しください。

ベーコン

豚肉を香辛料と塩漬け、乾燥、燻煙。100g当り260円

ソーセージ

豚肉、背脂、塩、香辛料、スキムミルクをミンチにして羊腸に詰め、乾燥、燻煙、蒸気でボイル。650円

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寧楽共働学舎のベーコンとソーセージ

今月は北海道の大地が育んだ味、寧楽(ねいらく)のベーコンとソーセージをご紹介します。寧楽共働学舎は北海道留萌郡の自然豊かな所にあります。ドイツでソーセージ作りを学んだスタッフと共に、障がいがある無しに関わらず、豚を飼育する所から皆で丁寧に作っています!

新品種も続々、色んなりんご届きます!

夏休みもなんだか静かに終わり、あっという間に9月になってしまう気がします。 マスクの夏も2年目……まだまだ暑い日も続き、熱中症に気をつけるのはもちろんですが、涼しくなるころもいろんな疲れが出やすいと言われています。体調を崩さないよう気をつけたいところですね。 この季節は旬のくだものが楽しみです。夏から始まり、来春まで長い期間届くフルーツの多くは、長野県三水の「山下フルーツ農園」から届いています。主