甑島産黒豚 本物のおいしさ

June 3, 2002

近頃、肉類をはじめとして、産地や内容を偽って表示をする事件が相次ぎ、消費者としては、なにを信頼して商品を選んでよいのか迷われてしまうことと思います。


特に食肉については、牛や豚、鶏が飼われている農家から賭場を経てさらに流通業者から店頭に並ぶまではとても複雑な経路をたどることもあり、パックに詰められた肉についての正しい情報を店頭で入手するのはとても困難な状況です。


その点、あしたやで扱っている鹿児島黒豚については飼育牧場、飼育法、食肉加工場の含めて皆様にきちんとした情報をお伝え出来る本物の黒豚です。

 

黒豚は最近色々な点で話題になることが多いですが、あしたやで扱っている鹿児島黒豚は、風土の産物として名高い鼻が短くアゴのしゃくれた「鼻ペシャバークシャー」です。昔はどこにでもいた種ですが、改良が進むにつれ見かけなくなってしまいました。


中でも鹿児島渡辺バークシャー牧場では、昔ながらの方法で飼うことがバークシャーのおいしさを引き出すコツとして、餌や飼い方にもこだわり続けています。

 

あしたやでは渡辺バークシャー牧場のグループのひとつである鹿児島・甑島(こしきじま)の稲穂農場で飼育され、川崎市生田の稲穂工業畜産部で加工された黒豚をお届けしています。

 

稲穂農場は稲穂工業(電気)森社長の出身(実家)でもあることで、産地からあしたやまで一貫して見渡せるという他にはないシステムが可能です。


小さな加工場ですが、隅々まで清潔に行き届いた現場を見ると、鹿児島渡辺黒豚を大切にする思いを感じ、あらためて信頼を寄せることが出来ます。


あしたやでは、この黒豚を冷凍で各種部位をそろえて常時販売しています。ぜひ鹿児島・甑島産の本物のおいしさを味わってください。

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