top of page

2022年ありがとうございました 2023年よろしくお願いします

新しい年を迎えます。

2022年は皆さまにとってどのような一年でしたでしょうか。


新型コロナウイルス感染症は感染者数の波を繰り返し、収束しないままで3年が経ちました。

世界的にみれば2月にウクライナ侵攻を目の当たりにして、戦争の無残さを見せつけられた年でも

ありました。厳冬期になった今日まで平和に至る道筋が未だに見えない状況が続いています。

今年の漢字は「戦」になってしまいましたが、一日も早い争いの収束を願うばかりです。


2023年はどのような年になるのでしょうか。

気候変動も待ったなしの状況が続きます。今、私たちに出来ることはあるのでしょうか。

大きなテーマには違いありませんが、変化の一歩も自分の足元から…と考えて出来ることを少しで

も実行していきたいと思います。


あしたや共働企画も地域で「共に働く」ことをめざして二十数年が経ちました。始めはささやかな

歩みではありましたが、今や50名近くの人が「あしたや」「あしたや みどり」「はらっぱ」の3

店舗で働くほどの規模になりました。皆様に支えられながらここまで活動を続けてくることができ

ました。改めて感謝申し上げます。これからも地域にあってよかった、といっていただけるよう、

より良い店づくりを心がけていきます。変わらずご支援いただけますようお願いいたします


皆さまにとって新しい年が良き日々になるように願っています。

関連記事

すべて表示

震災からみえてきた私たちの暮らし

能登半島地震の被害にあわれた方々に心よりお見舞い申し上げます。 年の初めの元日、この日はご家族の皆さまも集まり心づくしのお料理も並んでいたのではないか……と思うとより一層この震災の深刻さが身につまされます。 今回は地形的に道路の寸断などでインフラも不十分、食料や水など生きていく上で欠かせないものの調達にも時間がかかっていました。農業や漁業など産地としての被害は未だ把握できていないようですが、これま

生産者と直につながる。茨城・鈴木農園との歩み

今年も桜が咲き始め、春到来となりました。 新型コロナ感染症も3年目となり、少しづつ緩和されてきています。皆さまにはどのようにお過ご しでしょうか。「卒業」をされて新たな門出を迎えている方もいるのではないでしょうか。 先日、長くあしたやに野菜を納品してくれていた茨城の鈴木農園からお便りが届きました。 「農業を卒業します。自家用の野菜くらいは続けたいとも、野菜が環境の変化でどうなるのかも見てみたいとも

実りの秋に「お米」のこと

11月となります。季節は確実に移ろい、清澄な空気は秋の深まりを教えてくれます。 今回は「お米」について考えてみたいと思います。 日本の食料自給率が38%という低さの中で、お米の自給率はほぼ100%で、我が国の食料自給率に占める割合も大きいのです。 ウクライナの問題で大きく取りざたされてきた食料安全保障についても、食料を輸入に頼る日本に住む私たちを直撃している円安での値上げの問題などを考えても、生き

Comments


bottom of page