個性的に楽しむ桃の節句

新しい年を迎えて、ずい分寒い日もありますが、早くも「大寒」がすぎました。まだまだ遠くにあると思っていた春の気配も少しずつ感じます。今年もインフルエンザが猛威を振るっていますが、皆様にはお変わりなくお過ごしでしょうか。

今月号では少し早めですが、三月三日は「桃の節句」についてお伝えします。 古来、女の子の誕生を祝ってひな形のお内裏様たちによりよい成長を願い、さらに邪気を払うとされる縁起のよい桃を飾ることで春の訪れを心待ちにしたお節句です。

「あしたや」「はらっぱ」でもこの時期にあわせて、おひなさまの行事が各ご家庭それぞれで個性的に楽しめるものになるようにと商品をとり揃えてみました。

どうぞ春を迎えるあたたかで華やかなお節句になりますようご利用ください。

市内福祉作業所「グループTOMO」…手作りのおひな様の色紙 大和市の福祉グループ「ふきのとう舎」…陶器おひな様 町田市の福祉グループ「花の家」…おひな様にに似合う春らしい陶器

山形「庄内共同ファーム」

安全な農産物を提供するために有機JAS認証を受けています。 ・三色ぽんちゃん:無農薬・無化学肥料栽培のうるち米をモロヘャの粉末と紅麹色素とで色付けしました。安全できれいなひなあられです。

・三色ひし餅:減農薬・減化学肥料栽培のもち米に自生したよもぎと紅麹で色をつけました。

最新記事

すべて表示

北海道士別イナゾーファームの赤く輝く中玉トマト

毎年、その季節になると入荷を心待ちにする農産品があります。 北海道士別で栽培されているイナゾーファームの中玉トマトもそのような商品です。 イナゾーファームとあしたやのつながりは、私たちらしい出会いの中で始まりました。 今から9年前に、北海道士別市多寄町の若き農業者、谷寿彰さんと引き合わせて下さった農家の方がいました。あしたやの長年のお客さまだと記憶にあるかもしれませんが、当時、美味しいカボチャと小

「発酵」ってどんなこと?

今の時代は体に良いことが特に大切にされますね。 昔からの知恵で発酵させた食品は日本だけでなく世界各地にあります。 明確な起源は定かではないようですが、発酵食品が生まれたのは、歴史上、食品を保存するためからだったともいわれています。 発酵とは「微生物の生命活動」のことです。微生物はでんぷん質やたんぱく質を餌として分解していきます。その中で人間が食べられるものを「発酵」とよび、そうでないものを腐敗と言