スイス伝統のチョコレート

皆さんは、どんな時にチョコレートを食べたくなりますか? “疲れたとき!” “コーヒーでちょっと一息!” “いつも食べたい!?” 一口の甘いものは、心も体も幸せにしてくれますね。今回は、そんなチョコレートのお話です。

チョコレートとは、本来ココアバターとカカオマスをつなぎ合わせたもの。 一般的には、つながりやすくするために乳化剤(大豆レシチン)を添加して短時間で練り上げます。しかし、レシチンには遺伝子組み換えの大豆が混入している心配があります。 第三世界ショップのチョコレートは乳化剤を使用せず、ココアバターの比率を上げ、最大72時間かけてじっくりを混ぜ合わせます。むずかしい技術だそうですが、スイスならではの高度な伝統技法が可能にしています。安全な原材料はもちろん、おいしさは言うまでもありません!!

第三世界ショップのチョコレート 10月中旬入荷予定 ピープルツリーのチョコレート   11月上旬入荷予定

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春 新しい出会いがあります!

新型コロナウイルス感染症の見通しも持ちにくい状況が続いています。皆様におかれては気をつけながらの日々もお過ごしではないでしょうか。 そのような人間界での異変に関わらず、自然は確かに巡って春になります。4月は新たな出会いの季節でもあります。あしたやで扱う新顔をご紹介します。 ◆三重県四日市 NPO法人 呼夢・フレンズ 手作り餃子 あしたやと同じように「共に働く」ことを掲げている事業所です。 自分たち