夏バテを癒す山下農園のフルーツ

暑い夏にがんばった体を“やさしいフルーツ”でいたわってあげましょう。 山下農園は今まで40年以上培ってきた“安心 美味しい”を基盤に、時代とともに進化する農園をめざしてきました。

後継者の若い力を生かして、次の世代につなげてゆきたいと若い担い手は、新しい視線も取り入れ常に挑戦の努力をつづけています。 絵里さんは、フランスでビオ・オーガニックに触れ、体に取り入れるものは安全でありたいと強く思い、この気持ちを大切にフルーツ作りに取り組んでいます。

あしたやには直接届けてもらう関係を作ってきました。ぜひ顔の見えるフルーツをご賞味ください。

8月下旬から早生プルーン、プルーン、ワッサー、白桃、つがるなど、秋の果実が続々入荷します! ※毎年好評のプラムとソルダムは、残念ながら例年の半分しかとれず、今年は終わりです。 花の咲く頃、雪がふったり、芯くい虫が入ったりと自然相手のむずかしさがあり、思うように収穫ができなかったそうです。来年に期待しましょう!!

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新品種も続々、色んなりんご届きます!

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北海道士別イナゾーファームの赤く輝く中玉トマト

毎年、その季節になると入荷を心待ちにする農産品があります。 北海道士別で栽培されているイナゾーファームの中玉トマトもそのような商品です。 イナゾーファームとあしたやのつながりは、私たちらしい出会いの中で始まりました。 今から9年前に、北海道士別市多寄町の若き農業者、谷寿彰さんと引き合わせて下さった農家の方がいました。あしたやの長年のお客さまだと記憶にあるかもしれませんが、当時、美味しいカボチャと小

春の柑橘をお楽しみください!

新型コロナ感染症の収束も厳しい状況が続いています。 皆さまにおかれましてはいかがお過ごしでしょうか。 季節も三寒四温の言葉のように春までは行きつ戻りつを繰り返しながら、でも春はもうすぐそこに来ています。 人間世界の様々な困難の中でも、自然は確かにめぐってくれることに改めて感謝の念が起きてきます。 畑にはフキノトウがたくさん出ています。梅の花もほころび始めます。 季節の恵みの果物も「あしたや」と「は