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少しでもごみを減らしたい

  • 執筆者の写真: あしたや
    あしたや
  • 2008年4月1日
  • 読了時間: 2分

あしたや、はらっぱでは、お買い物の時「袋はいりません」とレジ袋を辞退されるお客様が多く、みなさん日頃からごみを減らすことを心がけていらっしゃる様子がよくわかります。

4月から多摩市の家庭ごみが有料化されることになりました。 「まったなし」と言われるごみ事情。一度出たごみを、燃やすにしろ、埋めるにしろ、はたまたリサイクルするにしろ、環境に負荷を与え、余分なエネルギーを使うことは間違いありません。

私たちも店をやりながら、ごみを減らすにはどうしたら良いか、考えてきました。小売をするのに、容器と包装は避けられないことで、現状ではプラスチック製品にも頼らざるを得ないのですが、少しでも店としてできることはないか、皆で話し合い、出来ることから始めよう、と手がけたことのひとつが、新聞紙の活用です。

古新聞で泥のついた長ネギを包んだり、袋に折ってじゃがいも、里芋などの野菜やしいたけを入れたりしています。新聞紙は使い終わればリサイクルに回せてごみにならず好評で、袋の折り方を教えてください、と声をかけられることもあります。

また、りんご、みかん等のくだもの類は袋詰めではなく、できるだけ計り売りにしています。生鮮品以外には再利用の袋を使うこともあります。新聞の袋は透明ではないので中が見えないのが難点だったり、計り売りは一手間かかったりもしますが、少しでもごみを減らすことにつながれば、と思っています。

びん類については、牛乳びんはリユースですので回収しています。ぼーしやジャムのびんはデポジット制ですので空きびんをお持ちくだされば20円お返しいたします。

これからも、お客様の声を聞きながら、ごみを減らすための工夫をしていきたいと思っていますので、どうぞ、今後ともご協力をお願いいたします。

 
 
 

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