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産地いろいろ 新米の味わい

今年の天候は不順でした。各地で台風や大雨による災害も相次ぎました。中でも稲作は秋の収穫・稲刈りを目前にした季節と台風襲来の時期が重なることも多いのです。 10月下旬から入荷する新米を心待ちにしてくださる方も多く、生産者の顔を思い浮かべながら、今年の作況はどうか…と気になる季節でもあります。

あしたやでは今年の新米の季節、日本各地のお米を用意しました。それぞれこだわりもある農法や品種で、日本人ならではの新米の味わいの楽しみを色々お試しください。

 

山形県高畠町 四季便りの会 無農薬「ひとめぼれ」 白米1㌔730円 玄米1㌔680円 あしたやがスタートした頃からのつながりの深い生産者グループです。年一回の作付会議に出席したり、生産者が精米機のメンテナンスなどにもあしたや訪問し情報交換をしています。あしたやで作るお弁当のご飯にも使い、その美味しさは好評です。

神奈川県横浜市 社会福祉法人グリーン 無農薬「コシヒカリ」 白米1㌔650円 横浜市のなかでも田園地帯の青葉区寺家ふるさと村で、ハンディをもつ方たちが力を合わせ何度も切り返した堆肥をたっぷり入れた田んぼで作っています。

長野県松本 みんなのお米 無農薬「コシヒカリ」 白米1㌔730円 安心・安全で環境にやさしく、そして出来る限り昔ながらの作り方で育てたお米を食べたい…という思いに賛同したみんなで作ったお米です。肥料としてレンゲだけを使うなど、そのこだわりが美味しさにも表れています。

福岡県糸島市 大神米 特別栽培米「元気つくし」他 1㌔650円 八王子由木地区で地域・まちづくりの基本は農業・食であると考え、野菜作り、コミュニティつくり、農業を目指す人の人材育成などしている(株)FIOの扱い品です。福岡で代々続く米農家で作られています。

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美味しい新米の季節です!

今年の秋は暑さからいきなり気温が下がるなど、体調管理が大変でしたね。 自然界の気候変動・温暖化で作物の様子もこれまでとは変わってきた……と生産者の方の多くが話されていました。この夏の猛暑、米どころでも一等米が大きく減収した、とお米の異変についてもニュースで伝えられました。 今回はそのような状況の「お米」についてご案内します。 日本の食料自給率が38%という低さの中で、お米の自給率はほぼ100%で、

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