津南高原農産・国産ミックス果汁キャロットジュース

津南高原農産があるのは、新潟と長野の県境、千曲川が信濃川に名をかえるあたりの苗場山麓日本随一の河川段丘で、半年雪にうもれる豪雪地です。畑一面雪の様子などを見ると、仕事はもちろん生活するのにも大変な苦労があるのだろう…といつも思います。


しかし、今年は暖冬、雪不足のニュースが流れています。津南町でも例年この時期は、2~3mの雪積もっているそうですが、今年は40~50cmとのこと。今後の天気次第でどうなるかはまだわからないそうですが、農作物への影響も心配です。


毎年のように異常気象と言われる中、昨夏も例年より早くに暑くなり、大豆の収穫量が少なかったそうです。天候、気温などその地域の自然環境と密接な関係の農業。温暖化などによる環境の変化は加速しているのではないかと懸念します。

有機農業のこと、環境のことなど、積極的に取り組んでいる津南高原農産の生産者の大変さにも想いを馳せながら、私たちは何ができるのかを考えさせられます。


あしたやに届く商品をいつくかご紹介します。


人気商品のひとつは、果汁ミックス「キャロットジュース」です。

繊維が残っているすりおろしタイプのこのジュースは、飲みごたえ抜群! 自社栽培か契約栽培農家の無農薬または低農薬のにんじんを使用しています。

育てやすいようにと品種改良されたものではなく、昔ながらの品種を使うのは、やはりジュースにした時の美味しさが違うからだそうです。

りんご果汁と、国産レモン、梅エキスで飲みやすくなっています。サラダのドレッシングなどお料理にもいかがでしょうか。国産の原材料のみで合成の保存料などは使用せず、安心して召し上がれます。


もうひとつは「煎り豆」です。

大豆は、在来品種「さといらず」を使っています。「さといらず」の名前の由来は、なんと“砂糖いらず”だとか…。砂糖がいらない程に甘い品種で、他の品種で試作したこともあるそうですが、やはり豆の甘みが違い、「さといらず」でのみ作っているそうです。

今年も夏頃には在庫がなくなってしまう可能性が高いので、その前にぜひ一度お試しください!

関連記事

すべて表示

早くも今年最後の月となります。 新型コロナ感染症やインフルエンザの拡大も懸念される年末を迎えますが、皆さまにはどのような1年でしたでしょうか。不安や心配なことが多い日々ですが、このような時期こそ心身の健康を保つために基本的な暮らしを大切にする必要性があるのでしょう。 ひと昔前のように家族そろって新しい年の準備をすることは少なくなったと思いますが、新年を迎えることはちょっと気持ちが改まる気もしますね