鹿児島・渡辺バークシャー黒豚

「あしたや」「はらっぱ」で好評の鹿児島黒豚を改めてご紹介します。 私たちがこの黒豚を扱い始めてちょうど10年が経ちました。 今では、店にとってはなくてはならない大切な商品で、お客様にも本物の鹿児島黒豚の美味しさがすっかり定着してきました。

その昔、鹿児島ではどこにでもいた鼻が短くあごのしゃくれた「鼻ぺしゃバークシャー」ですが、現在は飼われている頭数も激減しているようです。 この純粋黒豚はキメが細かく、肉質が大変良いのですが、発育が遅く、産子数が少ないので、飼育者に敬遠されがちなためです。

その状況の中で鹿児島渡辺バークシャー牧場では、昔ながらの方法で飼うことで、黒豚本来の美味しさを引き出す努力を続けています。 本物の黒豚は育てる姿勢が大切、との考え方から、多頭飼育でなく開放豚舎で餌にもこだわった結果、桜色の肉と旨みのある真っ白な脂肪の良質な豚肉が提供されるのでしょう。

一度お求めいただいた方には“豚肉を食べなかった家族が喜んで食べている…”と嬉しいコメントもいただいています。 2004年には、あしたや共働企画のスタッフで生産者研修で鹿児島まで出かけ、健康にのびのびと放牧されている黒豚たちを見てきました。 信頼できる生産者とのつながりをこれからも大切にしていきたいと考えています。まだお試しでない方には自信をもってお勧めしたい商品です!

●ロース ●肩ロース ●ばら ●もも ●かた ●切り落とし ●ひき肉(200g~) 

その他 ヒレやスペアリブもご注文に応じます。 レバー、タン、腸、トントロなど内臓類も扱っています。

最新記事

すべて表示

寧楽共働学舎のベーコンとソーセージ

今月は北海道の大地が育んだ味、寧楽(ねいらく)のベーコンとソーセージをご紹介します。寧楽共働学舎は北海道留萌郡の自然豊かな所にあります。ドイツでソーセージ作りを学んだスタッフと共に、障がいがある無しに関わらず、豚を飼育する所から皆で丁寧に作っています!

新品種も続々、色んなりんご届きます!

夏休みもなんだか静かに終わり、あっという間に9月になってしまう気がします。 マスクの夏も2年目……まだまだ暑い日も続き、熱中症に気をつけるのはもちろんですが、涼しくなるころもいろんな疲れが出やすいと言われています。体調を崩さないよう気をつけたいところですね。 この季節は旬のくだものが楽しみです。夏から始まり、来春まで長い期間届くフルーツの多くは、長野県三水の「山下フルーツ農園」から届いています。主