生鮮野菜のない時のひと工夫

今年の冬は本当に雪が多かったですね。記録的な降雪量で、いまだに野菜の出荷不足や価格の高騰など、その影響が残っています。 日々の暮らしに野菜は欠かせませんが、生鮮品が品薄の時には保存食としての乾物などの活用で、食卓を豊かにする工夫をおすすめします。

 

原木干ししいたけ(山形・月山)30g 300円 乾燥えのき(新潟)大:525円 小:210円 五島三菜:干大根、干にんじん、ひじき(長崎)346円 有機千切りごぼう(広島)525円 鈴木農園(茨城)切干大根、割り干し大根 160円 乾燥きくらげ(福島:西会津)300円

水で戻して、煮物やサラダに! 野菜のエキスがぎゅっと凝縮しているので良いお味がでます。 ・ホーちゃんの乾燥えのきを戻し、玉ねぎ、ひき肉とめんつゆで煮ます。卵でとじて、玉子丼!甘めに味つければお子様にも喜ばれます。

・山形の干ししいたけを油揚げ、鶏もも、こんにゃくと煮て、炊き込みごはん!やさしくて深い味わいです。

ゆいまーるパンについて 3/11(火)より価格変更となります。開店以来、ずっと価格を据え置きできましたが原材料の高騰などによりやむを得ず値上げします。ご理解いただき、引き続きよろしくお願いいたします。

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津南高原農産があるのは、新潟と長野の県境、千曲川が信濃川に名をかえるあたりの苗場山麓日本随一の河川段丘で、半年雪にうもれる豪雪地です。畑一面雪の様子などを見ると、仕事はもちろん生活するのにも大変な苦労があるのだろう…といつも思います。 しかし、今年は暖冬、雪不足のニュースが流れています。津南町でも例年この時期は、2~3mの雪積もっているそうですが、今年は40~50cmとのこと。今後の天気次第でどう